ポピーのももちゃん(年少向け)が気になるけど、1歳はまだ早い?
無料版と1ヶ月お試し、どっちがオススメ?
量が少ない、物足りないって口コミもあるけどどうなのかな?
こんにちは。1児のママのにこです。2〜3歳向けの幼児ポピーももちゃん。1歳10ヶ月の娘と無料お試し・1ヶ月お試しをやってみました。実際の体験談をお伝えできればと思います。
- 幼児ポピーももちゃんは1歳児に早いのか
- ももちゃんの無料お試しの内容
- ももちゃん1ヶ月お試しの内容
- ももちゃんが早い場合、他の知育教材のオススメは?
にこちょっと長い記事です。気になるところをピックアップして読んでみてくださいね。
【結論】1歳に内容はやや早い。けど試す価値あり!
幼児教育のポピー「ももちゃん」。2〜3歳向けの教材なので1歳児にワークの内容はまだ早かったです。でもすごく楽しんでいたのでお試ししてよかったです。
シールを貼ったり、キャラクターを指差して喜んだりととても楽しんでいたのですが、ワークの中身の理解は難しかったようです。



絵本が好きで2語分も話すのでいけるかなー?と思ったのですが、さすがにまだ早かったです。でもモノ自体は楽しんでいたので試してみて正解でした。
- 1歳9ヶ月には内容は難しい
- シール、イラストに夢中
- 指人形が大好きで保育園にも持って行きたがる
- 絵本も大喜び
- 椅子や机に座る練習に最適
- 結論:続けるには早いけど、試してよかった!
ポピーももちゃんのワークの内容は難しかったのですが、ワークを机でやること、シールを紙に貼ることなどが上手になったので試してよかったです。娘もオリジナルキャラクターの「ももちゃん」がとても気に入って、好きな色がピンクになったくらいです笑





無料版でも雰囲気をしることができるので、迷ったら無料版をやってみるのが正解だとおもいます!
\ まずは無料お試し /
無料版の中身は?試す価値あり?
「月刊ポピー」は、株式会社新学社が発行している、幼児〜中学生向けの家庭学習教材。
年齢・学年ごとに教材が分かれていて、一番小さい子むけのものが「幼児ポピーももちゃん」です。ポピーももちゃんは2〜3歳向けの教材ですが、無料お試し教材は1歳でも試せます!
- まずは無料で雰囲気をしりたい
- シールが好き
- 絵本に興味がある
- おもちゃが増えるのがちょっとイヤ
- コスパ重視
無料お試しの中身は?


ポピーももちゃんの特徴はオールカラーで写真やイラストが豊富なこと。
シールもたくさんついているので子どもにもウケが良かったです。



動物の名前と鳴き声を、ポピーきっかけで覚えてくれました。
「きいてみよう」というマークがあるところは、スマホで音声が聞けます。YouTubeではなく特設サイトで聞く形式なので、途中で別の動画を見始めたり、広告がはいったりという心配がありません。
親向けにワークのポイントも書かれているので、どうやって遊ぶ・学ぶといいのかにも迷いません。挨拶や身体を動かすページもあり、親にとっても学んで欲しいポイントがしっかり入っています。


娘もすぐにシールにとびつき、夢中になって貼っていました。集中できる時間は短いですが、シールを貼り終えたあとも、なんども冊子を読んで読んでとせがんできました。今では1人で冊子を出しては読んで、しまってとできるようになりました。



無料お試しはする価値あり!無料なので迷ったらぜひ!
\ まずは無料お試し /
1ヶ月版の中身は?値段は?試す価値あり?



ももちゃんやりたーい、というようになったので1ヶ月版も試すことにしました。
- 季節にあわせた教材が欲しい
- 無料版が気に入っている
- 定期購入の前にボリューム感を知りたい
1ヶ月お試し版の中身は?


お試しではありますが、通常のももちゃんと同じ中身が届くのでとっても豪華。980円(税込)と1000円以下なのでお試ししやすいと思います。
2023年4月から1500円に値上げします。試してみたい人は2022年度中に試してみるのがオススメです!
毎回届くモノ
- ポピっこももちゃん 本誌
- ほほえみお母さん(保護者向け雑誌)
- 絵本
初回限定で届くモノ
- 指人形(ももちゃん、きいどり、みにどりー)
- 幼児ポピーまるごどガイド
- さんけん社ガイド



指人形が最高に子供受けよかったので有料だけどやってよかったです!ボリューム自体は少なめなので物足りない人もいるかも。
ポピっこ ももちゃん本誌はこんな感じ






全部で32ページ。子どもにも親しみやすいオールカラーです。2〜3歳向けなので内容は簡単&少量ずつにはなりますが、内容は幅広いです。やや厚手の紙で、子どもにもめくりやすいです。角が丸いのもうれしいですね。
- 季節と生活のワーク(シール)
- 形や色を覚えるワーク(シール)
- 他者とコミュニケーションをするためのワーク
- 身体を動かすワーク
- 親子で楽しむゲームワーク(ミシン目を切りカードをつくって遊ぶ)
もくじに「音声」のマークがあります。これはスマホで音声が聞けるコンテンツ。まだ字を自分でよめないので、音声コンテンツがあるのは嬉しいですね。


「これ なあに?」カードが毎月ついてきます。(写真左)身近なものを写真と平仮名でかかれているカードでものの名前を覚えるのにつかったり、ごっこ遊びにつかったりできます。
シールもたっぷり。(写真右)シールページにはミシン目がついていて、本誌からとりはずすことができます。シールで勝手にあそばれちゃった!ということをふせぐことができ、親目線でもありがたいです。



こどもってシール好きですよね


親子であそべるゲームがついてきます。ミシン目を切り取ってつくる簡単なものですが「おもちゃがふえすぎて困ってる」という方には、この気軽さがうれしいのでは。



個人的にチャレンジみたいにおもちゃが毎月届くのは部屋が片付かなくてしんどいので、ポピーのちゃちな付録はありがたいです。


ポピーは室内向けのワークですが、身体を動かすページもあります。松本短期大学監事・名誉教授の栁澤秋孝先生が監修している「柳沢運動プログラム」です。
40年以上にわたり多くの子どもたちの運動指導を行なってきた栁澤先生。身体を動かすこと・運動が好きになって欲しいと幼児ポピーには毎号運動プログラムが載っています。



2〜4歳の子どもにとって、身体を動かすことは知的発達の基盤となる大切なことなんだとか。親子のスキンシップになるのも嬉しいですね。
個人的によいなと思ったのは「他者とコミュニケーションをするためのワーク」。例えば朝におはようという。赤ちゃんが寝ていたら静かにする。泣いてる子がいたら大丈夫?と聞く。一緒にあそぼうと声をかける。などなど日常生活のなかで学んで欲しいことをワークでとりあげてくれます。



12月号にはありませんでしたが、トイレや朝の挨拶などもページもありますよ。
ほほえみお母さん&お父さん
「ほほえみお母さん&お父さん」は、親向けの冊子です。(お父さん小さくない!?)
親が気になる子育てのアドバイス、会員ママ同士のおたよりコーナー、子どもといっしょに楽しめるレシピなどがのっています。
ワークの正解と解説ものっています。答えだけでなくつまづきやすいポイントや、こういう風に楽しむといいよというアドバイスも載っていて参考になります。他の学年の答えも載っているので、何をやっているかの参考になりますよ。
絵本


ももちゃんには毎月絵本がついてきます。




うれしいのは厚紙仕様なこと!表紙も中身も厚紙です。小さなサイズで薄手なので、お出かけの時や病院の待ち時間などにもちょうどよい絵本です。



この絵本は文字が多めですが、別の月はもっと文字が少ない絵本もありましたよ。
ゆび人形


初回限定で、指人形が3つついてきます。入会特典なのですが、1ヶ月お試しでももらえました!
ももちゃん、オードリー、ミニドリーです。どれも、ポピっこももちゃんのオリジナルキャラクターで本誌にも登場します。なので、とても親しみをもって遊んでくれます。


娘はこの指人形がかなり気に入りよく一緒にあそんでいるので、この指人形のためだけにもポピーを試した価値がありました。笑
眠れない時、ご飯を食べない時、お風呂に入らない時にも「ももちゃんと一緒にやろ〜」というとすんなり行動してくれるので親としても助かりました。



あう合わないはそれぞれなので気になったらお試ししてみて下さい!ももちゃん大好きっ子になっちゃうかも?笑
\ まずは無料お試し /
1歳半で実際にやってみてよかった点、よくなかった点
試してよかった点
ももちゃんにどハマり
ポピーオリジナルキャラクターの「ももちゃん」にどはまりしました。本を指差しながら「ももちゃんだよー」と教えると、翌日から「ももちゃん、したい」と本を持ってくるようになりました。
1ヶ月お試しをすると指人形がついてくるのですが、それもえらく気に入り、保育園にもっていくーとずっと手放さない日もありました。



ご飯を食べない日、朝起きれない日も「ももちゃんといっしょにやろー」と声をかけるとすんなりできるように。ももちゃんパワーすごいです。


シールに大興奮
幼児ポピーももちゃんのよいところは、シールがたくさんついているところ。細かい作業が上手になり、台所のお手伝いも上手になりました。
一度にわたすと全部貼ってしまう危機があったので、届いたらすぐ本誌から切り離して親がこっそり保管。シールしたいと言われたときに、必要な部分だけ切り離して渡す。という風にしました。



1つ1つのシールが大きく、細かいところがないので小さな子にも扱いやすいなと思います。
机に向かえるようになった
「ももちゃんやるならお机だよ」というと、キッズデスクに座ってくれるようになりました。お絵かきの時、シールの時など机でやって欲しいことを机でやれるようになったのはとてもありがたいです。
最近ではパズルなども机でやっている姿が見られます。
我が家のキッズデスクは引き出しがついているのですが、「ももちゃんないないよ〜」と繰り返し伝えたら片付けもできるように!キッズデスクを導入したらぜひ、ポピーをはじめて欲しいです。
\ まずは無料お試し /
語彙が増えた
子供の成長のタイミングとうまく合ったから、というのが大きいですが、語彙が爆発しました。ポピーが届いたのが「これなあに?」の時期だったので、ページをめくっては「これなあに?」「これなあに?」と質問されまくりました。
その結果いろんな言葉をおぼえるきっかけになりました。親としてはちょっと面倒な時期でもあるのですが、成長につながったのが実感できて嬉しかったです。
勧誘がない
某英語教材など、無料お試しをしたら最後なんども電話がくる教材ってありますよね。あれ、すごく苦手で…。セールスが激しいものはお試しすらしたくないと思う派です。
幼児ポピーは電話勧誘なし。メールが2通届いておしまいでした。メールもうざい感じではなく、そのときやっているキャンペーンの告知だったので、入るか迷っている人には嬉しい情報だなと思います。
1ヶ月お試しで辞められる
某虎の教材だと最低●ヶ月と決まっていたり、退会が電話でしかできないなど「辞めさせるか」って感じのところもありますよね。
でもポピーは、ほんとにすんなり1ヶ月で辞められます。というか、1ヶ月のみで申し込めるので、わざわざ止める手続きが不要です。利用者思いのサービスだなと思います。
おもちゃがない
これは個人の好みがあると思いますが、個人的に付録で物が増えるのが苦手で。ポピーはおもちゃがついてこないのがありがたかったです。
部屋が片付かないとイライラしますよね。ポピーは付録がないので部屋が散らかりにくくとてもありがたかったです。
安い
- ポピー:980円(税込)
- モコモコゼミ:1,408円(税込)
- チャレンジ:2,280円(税込)
- べびーくもん:2,200円(税込)
ポピーは2歳向けの教材の中で圧倒的に安いです。他の教材は、それぞれメリットがことなり値段には納得ですが、比較すると高く見えちゃいますよね。
家庭学習で十分。付録はなしでいい。小学校受験をしたいわけじゃない、ならポピーの1000円以下はちょうど良い気がします。



モコモコゼミはもうちょっとお勉強ちっく。こちらも無料で試せるのでくらべてみるといいかも!
まずは無料お試しで、カラー&シールが魅力のポピーを体験してみてくださいね。
\ まずは無料お試し /
\ 比べてみてね! /
2023年4月から1500円に値上げします!お試ししてみたい人は2022年度中がオススメです!
よくなかった点
ほぼありません。強いていえば、内容がやや少ない点です。受験には不向きです。
ですが、子供が集中してとりくめる時間には限度があるので、この量なんだとか。また「もっとやりたい」というところで止めたほうが、積極性がまし、勉強が好きになりやすいそうです。
送料などを考えるとコスパは十分良いですが、理解し・自分で楽しく学べる年齢にならないとちょっともったいないかな?と思いました。



我が子にはまだ早かっただけで、成長スピードはそれぞれ。1歳7ヶ月から始めている人もいましたよ。
\ まずは無料お試し /
ポピーの口コミは?
\ まずは無料お試し /
ポピーももちゃんまとめ


- 無料で試せる
- 1ヶ月だけでもOK
- 勧誘がないので気楽に試せる
- 冊子、シール、指人形などは幼児受け最高
- こころ、身体、頭のワークが入っている
- 季節を感じさせるワークが多い
- 980円税込でコスパ最高(※2023年4月〜1500円に値上げ)
- 付録がなくモノがふえない
- 机にむかうきっかけ作りに
無料お試し、1ヶ月お試し、どちらもやって良かったです!我が子にはちょっと早かったので継続はしていませんが、1歳7ヶ月でもやっているお子さまもいらっしゃるので、まずは無料版でお子様に合うか試してみるのがいいかな?と思います。



シールが好きになったのと机にむかってワークできるようになったのが親としてはうれしい!娘もももちゃんが好きで冊子をくりかえし読んでるのでコスパも良好でした。
\ まずは無料お試し /
- 付録・おもちゃが欲しい
- デスクでのワークはまだ早い
- お勉強をさせたい
- ももちゃんが嫌い
ポピーももちゃんは、付録がありません。お部屋がすっきりして教材が管理しやすい一方で、お子さまに取っては物足りないかも。付録やおもちゃが欲しい方は「こどもちゃれんじ」がオススメです。
\ 無料で資料請求 /
机にむかって勉強するのはまだ早いかなーという方には、知育玩具がレンタルできるトイサブがオススメです。
\ 紹介割!1500円オフ /
もっと数字や大小、色のことなど子ども向けでいいから勉強をはじめたい!という方は「こぐま会 モコモコゼミ」がオススメです。内容はポピーももちゃんよりも高度ですが、イラストや季節ネタなどを取り入れて子どもにも取り組みやすいワークです。
\ 合わなかったら無料 /
ももちゃんがまだ早そう!1歳後半の知育オススメは?
ポピー、ももちゃんはまだ早そう。でも親子でワークに慣れていきたい。
室内遊びのネタもつきた。お昼寝もあんまりしないし、おもちゃも限界がある。室内の時間潰しネタが欲しい!
自然とお勉強できる子になってほしい。まずは机にむかう練習をしたいけどどうしよう。
ポピーを検討している方は、知育や勉強に熱心な方だとおもいます。ですが発育に合わないものをやるのはお互いストレスになりがち。
そこで「ポピーはまだうちの子には早そう」という方向けのオススメ教材をご紹介します。
くもん おやこのファーストステップ
- シールやお絵かきが好き
- まずは3分、机にむかってほしい
- ガツガツ勉強するのはまだ早いかな?と思う
- 家にプリンターがなく教材の自作は難しい
- 親子で会話するネタがほしい
- 1人遊びをして欲しい
ポピーはまだ早そうだけど、机にむかう練習をしたい、ワークに親子でとりくみたい!という人にオススメなのが「くもん おやこのファーストステップ」シリーズです。
- シール
- おってみよう
- ぬってみよう(クレヨン)
- はってみよう(ノリ)
- きってみよう(ハサミ)



いろんなバリエーションがあるので、お子さまの興味にあわせて選ぶことができます。


2〜3歳向けですが、親が手伝えば1歳半くらいの子から楽しく遊べるとおもいます。
特にシールは最初のとりくみに適していると思います。「どうぶつえん」「のりもの」「スーパーマーケット」「はるなつあきふゆ」の4種があるので興味にあわせて選べるのもいいですね!



台紙からシールをはがし「これなーに?」と聞かれることもしばしば。親子で会話も楽しめました!
紙製のシールですが、一度貼ってもはがしやすいシールなので、お子さまが机やタンスに貼っても、そーっとはがすことができます。




1枚1枚用紙をはがして渡せるので、一気に全部やられちゃった!ということもありません。
トイサブ!


- (ワークにそなえて)手指の巧緻性をきたえたい
- 数字や色を遊びの中で学んでほしい
- 親子で会話するネタがほしい
- 1人遊びをして欲しい
- 室内遊びのネタが欲しい
- 座学の前に想像力などを養いたい
数や色、物の名前などの勉強はして欲しいけど、まだ座学は早い気がしている。遊びながら親子で勉強するきっかけが欲しい、という方にオススメなのが「トイサブ!」です。
おもちゃと侮ることなかれ。「こういうことに興味がありそう、学びたそう」ということをプランナーにつたえると、それをくみとっておもちゃをプランニングしてくれます。
たとえば、指先と思考力を鍛えるための「パズル」、色を覚えるための「マグネットおもちゃ」、やりとりを学ぶための「おままごとセット」、英語耳を育てるための「バイリンガルおもちゃ」など。
おもちゃを通じていろんなことを学んでくれています。
また、やりとりのきっかけになるので、室内遊びのネタにも困りませんし、親子の会話も増えます。おもちゃのサブスクオススメです!



トイサブ!以外のおもちゃのサブスクを比べて決めたい方はこちら→【おもちゃのサブスク】10社おすすめ比較|体験談、口コミは?
\ 紹介割!1500円オフ /













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