こんにちは。1児のママのにこです。イースター何をしよう?とおもい、恐竜ゆでたまご(恐竜の卵)を作ってみました。食べるだけなら全卵終了後のお子さまから、一緒につくるなら2歳頃のお子様からできますよ。
欧米などキリスト教文化の1つ「イースター」。最近ではディズニーやコンビニスイーツなどでも馴染みがありますよね。行事食は、生活の中で楽しめる知育のひとつです。おいしいご飯を食べながら、行事そのものの意味を理解するのはもちろん、起源や背景を伝えられるといいですよね。ここではイースターの由来や意味と恐竜ゆでたまごの作り方を紹介します。
イースターってなにを食べるの?
子どもと一緒にイースターを楽しみたい!
恐竜たまご?なんか気になる
そんな気持ちにおこたえできれば幸いです。
恐竜ゆでたまご作りに必要なもの

必要な食材
ゆでたまごにジュースや着色料で色をつけていきます。
- たまご:お好みの数、うずらでもOK
- 水:たまごをゆでる
- 着色に使うもの(醤油、ぶどうジュース、着色料など) *この後具体的に紹介します
にこ私はたまねぎの皮、ぶどうジュース、野菜ジュースでやってみました。味は後述(笑)
料理道具
- 鍋:ゆでたまごをつくる
- 菜箸:たまごを転がすよう
- ざる:ゆでたまごを冷やす
- スプーン
- まな板:清潔なテーブルでもOK
- ビニル袋、ジップロック、コップ
- 冷蔵庫
恐竜ゆでたまごの作り方
着色液を用意する
お好きな着色液を用意しましょう。例えば以下のようなものがあります。子どもに「なにで作る?」と台所にあるものから選んでもらうのもいいですね。
- 醤油(水で4倍にうすめる)
- めんつゆ(希釈する)
- たまねぎの皮
- ごぼうの皮
- ぶどうジュース
- トマトジュース
- オレンジジュース
- なすの漬物の汁
- 紅生姜の汁
- カレー粉(水に溶かす)
- 着色料
オススメは玉ねぎの皮。皮をむく作業も一緒にできます。色もしっかりつきますし、味に変化がなく食べやすいです。味が美味しいのはめんつゆです。ジュース類はうすら甘いので美味しくはないです。
玉ねぎの着色液の作り方はこちら。お湯で煮るだけ!簡単です。
玉ねぎを洗い、皮をむく。卵1〜2個なら、たまねぎ1個でOKです。ぜひお子さんにむいてもらってください。







20分置いている間にゆで卵をつくりましょう!


恐竜ゆでたまごをつくる
鍋に湯をわかし、たまごを茹でる。12〜13分ゆでて固茹でにするのがオススメです。






スプーンで卵をたたきヒビをいれます。全体にまんべんなくヒビが入るようにしましょう。ヒビの大きさが模様の大きさになります。



多少カラがはがれちゃってもOKです。ヒビがばらばらな方がおもしろい模様になりますよ。


写真はコップになっていますがジップロックやビニル袋でもOKです。
お子さんと一緒にカラをむいてたのしみましょう!






恐竜ゆでたまごの注意事項
食物アレルギーに注意
卵はアレルギーの出やすい食材の1つです。お子さまが無理なく食べられる量、ゆで加減になるようにしっかりと注意してください。
窒息に注意
ゆでたまごはつるんと飲み込んでしまうことがあります。目で見て楽しんだあとは、食べやすい大きさに切り、食べ慣れないうちはしっかりそばで見守りましょう。
食材を触る時は手を洗う
お子さまに作業を手伝ってもらう時、とくに食材を触る時は手を洗うように習慣づけましょう。
パックに入って売られている卵は、洗浄・消毒されています。菌が付着し汚染されている卵は10万個中3つほどとかなり低い確率です。(卵につくサルモネラ菌は熱に弱いので十分に加熱すれば安心です)それでも2次汚染をふせぐため、十分な手洗いし、調理に使用した器具・食器類は十分に洗浄・消毒するようにしましょう。
そもそも「イースター」とは?
キリスト教のお祭りの1つ。イエス・キリストが処刑された3日後に復活したことを祝うお祭りです。日本語では「復活祭」と呼ばれます。欧米を中心に広まっていますが、最近では日本でも春の訪れを祝う日として楽しまれています。
イースター(Easter)は、ゲルマン神話に出てくる春の女神エオストレ(Estore)の名前に由来しているとも言われています。そこから春の訪れを祝う日ともされています。
イースターの日は、「春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日」。そのため年によって日付が変動します。
- 2021年 4月4日
- 2022年 4月17日
- 2023年 4月 9日
お祝いは当日だけでなく、当日を迎える前から飾り付けや準備を楽しみます。
「イースター」って何をするの?
うさぎとたまごを飾る
イースターのシンボルであるうさぎやたまごの飾りつけをします。たまごのカラに絵を描く「エッグペイント」を楽しむ人もいますよね。
なぜうさぎとたまごがシンボルなのかというと、どちらも「新しい命」の象徴だから。うさぎは、子沢山で生命や繁栄・多産の象徴。たまごはひよこが卵の殻を破って出てくるように、キリストも死という殻を破ってよみがえったとされています。そのことから新しい命を持つ卵が象徴となりました。



卵料理をたべたり、ウサギモチーフの料理を作る人もいます。キユーピーのレシピが参考になりますよ!エッグタルト食べたいな。


エッグハント
カラフルな卵を、庭や公園の芝生などに隠し、それを子どもたちが探すといった遊びのこと。プラスチックの卵を用意し、中にお菓子やおもちゃを入れることもあります。
エッグレース
卵をスプーンにのせ、落とさないように走りゴールをめざすスポーツ。



自宅でエッグレースはさすがにできないわ。保育園でやってくれないかな。。
季節の行事食で #食べる知育 を
知育に取り入れたい世界のお祭り。食べ物なら楽しく美味しく学ぶきっかけになります。年齢にあわせた行事食をつくってお祝いしたいですね。












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