赤ちゃんの付き添い入院。必要なもの、あるといい持ち物まとめ

こんにちは。1児のママのにこです。付き添い入院、ご心配なことも多いと思います。この記事では、実際に付き添い入院した方の体験を元にあって良かった・あればよかったものをまとめています。すこしでも負担が減りますよう願っています。

まず病院の入院のしおり(リーフレット、手引き)を必ず確認してください。最低限必要なものはそちらにあります。また持ち込みが禁止されているものも記載されていることが多いです。重たいもの持って行ったけど使えなかったということがないように、じっくり確認してください。

目次

準備前に確認&調べること

病院によってルールや貸し出しているものが異なります。準備したけど使えなかった!あると思ったけど実はなかった!なんてことがないように事前に確認しましょう。

  • 保育士さんがいるか、いる場合のルール
  • 母乳について 差し入れられるか、その場合のルール・持ち物、ダメな時も搾乳できる場所があるか
  • 離乳食について アレルギー対応の有無もチェック
  • 付き添い食(大人のご飯)があるか。無い場合の持ち込みルール、食器は洗えるかなど
  • 冷蔵庫、冷凍庫、お湯、電子レンジの利用可否
  • 宿泊場所、病室 何人部屋か、利用できるコンセント、WiFiの有無、消灯時間、面会可能か
  • ベッドのこと 金額、持ち込み可能か
  • お風呂利用ルール
  • お風呂用品の貸し出しがあるか(レンタルタオル、ドライヤー)
  • トイレの場所
  • 洗濯の可否 乾燥機の有無、洗剤の有無、使用可能時間、干す場所があるか
  • 近隣のコンビニ ※24時間じゃないことがあるので注意
  • 近隣の入浴施設、百均、弁当・サンドイッチ屋
  • 駅から病院までで買い出しできる場所があるか ※お見舞いの人などに頼みやすくなる
  • 宅配便がうけとれるか(病院が無理でもコンビニ受け取りできることも)

赤ちゃんの持ち物

必需品
  • 診察券、母子手帳、保険証、乳児医療証
  • 入院書類
  • お薬手帳、普段服用している薬

衣類、衛生用品

  • パジャマ、肌着|院内はあたたかいので調整しやすく
  • おむつ、おしりふき|足りなくなった時どこで買えるかもチェック
  • バスタオル、タオル、ガーゼ|タオルレンタルの有無もチェック
  • ベビーソープ、保湿剤、綿棒、つめきり、くし、手口拭きシート
  • 歯磨きシート、歯ブラシ、歯磨き粉|月齢にあわせて
  • ティッシュ

ミルク・食事

  • ミルク、哺乳瓶、湯冷まし|病院側が用意することも、水道場所など確認を
  • 洗剤、スポンジ、消毒グッズ
  • ストローマグ、スパウトなどいつものコップ
  • 離乳食用ハサミ
  • エプロン|使い捨ても便利

おもちゃ、あると便利

  • 抱っこ紐|移動や寝かしつけの時に
  • お気に入りの毛布、ぬいぐるみ、おしゃぶり|安心できるものがあればぜひ
  • 布絵本
  • お絵かきボード、水で絵をかけるボード
  • DVD、プレイヤー、キッズヘッドフォン|音が出るものNGのことも多いので要確認

自分が快適にすごすための持ち物

付き添い入院中はなにかと忙しく、自分のことは後回しになります。どうかあなたがどう快適に過ごすかを忘れずにいてください。親が辛くなるとつづきません。交代できる人や頼れる人がいたら、負担を分散してくださいね。

食べ物関係

付き添い食の有無、冷蔵庫・冷凍庫の有無、食器を洗える場所・乾かす場所があるか、食べる場所などを確認してください。

  • パックご飯
  • おかず(セブンの冷凍おかず、レトルトカレーなど)
  • 皿付きの冷凍食品(パスタ、袋チャーハンなど)
  • 味噌汁、コーンスープ、卵スープ、
  • シリアル、牛乳|パンより日持ちしてさっと食べられる
  • ふりかけ
  • ドレッシング
  • ドライフルーツ、野菜チップス、お菓子
  • お茶、コーヒーのパック
  • 水出しのお茶|ボトルもわすれずに
  • 野菜ジュース
  • サプリ|栄養がかたよるのでビタミンなどの補助に
  • 食器用洗剤 スプレータイプが便利
  • ラップ、キッチンペーパー、ジップロック
  • 使い捨て食器
  • レンチンできる食器|ちょっと深さがあるものを

衣類

  • 乾燥機にかけても心が痛まない服|動きやすさ、乾きやすさ重視。フードは乾かない
  • 授乳服、ケープ(おくるみ)|授乳中に看護師さんが来ることも
  • 靴下・下着
  • あたたかい靴下、ちゃく圧ソックス
  • スリッパ |かかと有が指定のことも。クロックスなど外に出れるものだと便利
  • アイマスク |大部屋の場合意外と明るいことも
  • ヘアゴム
  • 耳栓、イヤホン |完全防音じゃ無い方がいいので、あえての百均で
  • コンタクト、メガネ
  • 洗濯用洗剤|小分けのものも
  • 手提げ付き洗濯ネット|手提げつきが便利
  • ハンガー、洗濯バサミ

衛生用品

  • バスタオル、バスマット、ドライヤー|持参か貸し出しか確認
  • ドライシャンプー、汗拭きシート|シャワーが借りにくい&遠い場合に
  • のど飴
  • リップ、お風呂用品(洗顔)、スキンケア、パック、ハンドクリーム|乾燥します
  • エコバッグ(大)|お風呂に行くときの持ち物や洗濯の持ち物を運ぶように
  • うちわ
  • つぼ押し、マッサージボール
  • 湿布(サロンパスなど、腰・肩に)、あずきの力など
  • マスク
  • 箱ティッシュ、除菌スプレー、除菌シート
  • 常備薬、爪切り、綿棒、歯ブラシ、メガネ・コンタクト用品など

あると便利なもの

  • ビニル袋(大小)
  • 腰痛対策 |バスタオル、簡易マット、クッションなど(病院ベッドで腰を痛めないように)
  • 枕 |枕変わると寝れない人は
  • 寝袋、エアーベッド |簡易ベッドが有料&硬い場合持ち込む人も
  • S字フック(大小)、エコバッグ、サコッシュ |ベッドの柵は太いので小さすぎると使えないかも
  • レンジ可の割れないコップ |目盛あり蓋つきだとよりよい
  • 延長コード、バッテリー、充電器
  • 100円玉 |コインランドリー、自販機用
  • 筆記用具、油性マジック、印鑑、クリアファイル
  • はさみ、白マステ
  • 本、YouTube、編み物など暇つぶしのもの
  • 扇風機
  • ポケットWiFi

眼から鱗の体験談

病院やお子さまの状況によって異なると思いますが、こんな人もいたよという口コミを集めました。参考になれば幸いです。

離乳食はドロドロor完了食のみ。もぐもぐ期の子は自分でつぶす必要がありました。ケース付きの離乳食ハサミ便利。

冷凍庫&電子レンジがあると最高。共用冷凍庫なら名付け必須なので名前ペンをもっていく。マステもあれば子どものグッズに名付けわすれても安心。

最寄りのスーパー横に宅配ボックスがあり、そこで荷物が受け取れた。手持ちで大変なものは送っておけたのでよかった。(コロナで利用できないこともあるので要確認)

トイレ&シャワーが病室から徒歩15分。汗拭きシートを持っていけばよかったかも。

大部屋。水道はあったけど自由に使いにくかった(他の人が使ってたり、音を出したくなかったり)。だから食器は全部使い捨て、飲み物も大きなペットボトル+紙コップで。

大人のベッドを借りるよりエアーベッドを持ち込んだ方が安い&快適。寝袋の人もいた。病院によりけりだから要確認。

なぜか食事のお湯がつかえない病院。水出しのお茶持って行って良かった。

病院にコンビニあったけどかなり小さい。15時にいくと何も無い。冷凍パスタ持ち込んで良かった。

簡易ベッドで腰が死ぬ。抱っこで肩が死ぬ。湿布、あずきの力、つぼおしなど必須。

冷蔵庫が気軽につかえるなら、プリンやヨーグルトをぜひ!メンタル回復に必要。冷凍庫がつかえるならアイスを!

乾燥します。リップやハンドクリーム大事。濡れたタオルをほして加湿しても。フェイスパックがあると心が穏やかになる。時間があればだけど。

音が出ないおやつにチーズとチクワを。ツナやコーン、豆はパウチタイプなら捨てやすいしかさばらない。乾燥わかめ、スープに入れる春雨もよいよ。

付き添い入院をする方がすこしでも安心してすごせるよう願っています。もし、これもあったほうがいいよなどのアドバイスがあればぜひ教えてください。さいごまで読んでいただきありがとうございました。

にこ

もし長期入院されるなら「キープ・ママ・スマイリング」を調べてみてください。対象の方に付き添い応援パックとして、食品やスキンケア用品を送っています。

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