こんにちは。1児のママのにこです。
#食べる知育 に欠かせない、ラーニングタワーをIKEA(イケア)の踏み台&百均の道具で手作りDIYしてみました。

IKEAで踏み台を買うところから超丁寧に解説していきます!
DIY初心者の皆さん、いっしょに頑張りましょう!!
上記の項目をクリックで、気になる箇所にすぐ飛べます。
ラーニングタワーって?

踏み台に囲いがついたものです。
キッチンで使われることが多く、大人の手元をみて学んだり、実際に子どもが料理やお手伝いをするときにあると便利な道具です。
モンテッソーリ教育や台所育児の場でも利用されています。
囲いがついているので小さな子でも落ちにくくなっていますが、必ず大人の監視の元で使うようにしましょう。
にこ日本ではまだメジャーではないため市販品がバカ高いです。
そこでIKEAの踏み台をつかって手作りしていきます。
こちらのブログを参考にさせていただきました。ありがとうございました。
IKEAのステップスツール+スツールでラーニングタワーを作った – 本トのこと。
材料、道具を揃える


まずは、道具と材料をそろえます。
- IKEA BEKVÄM ベクヴェーム ステップスツール(2,790円)
- IKEA ODDVAR オドヴァル(2,300円)
- ダイソー ネジ 3センチ〜4.5センチのもの8本以上(110円)
- ペンキ
材料費のトータルは3,606円。送料を含めると4,596円でした。
材料費が値上がりして5,200円。送料込みだと6000円くらいします。



AmazonでもIKEAの商品を売っていますが、割高なので会員登録してIKEA公式から買うのがオススメです。
- ドライバー
- ハサミ
迷ったら、電動ドライバーあったほうがいいです。
手でできないこともないですがけっこう大変です。
IKEA通販での商品の買い方



はじめてIKEA通販を使う人は会員登録が必要です!IKEA Family
は無料なのでこのタイミングで入ってもよいでしょう。
まずはIKEAのサイトに行き商品名で検索をします。
「踏み台」などで検索すると関係ないものもいっぱい出てきてしまいます。下の商品名をコピペしてくださいね。
- ベクヴェーム ステップスツール
- オドヴァル




商品写真をクリックすると、詳細ページへリンクします。
リンク先にある「ショッピングカートに追加」ボタンを押してカートに追加しましょう。


在庫の有無と受け取り方法を確認しましょう。
「配送、店舗受け取りの料金を計算する」ボタンをクリック。


こんな感じに表示されます。
「ベクヴェーム ステップスツール」「オドヴァル」の2品を頼むと「小物配送」のあつかいになり、送料が990円〜3000円かかります。


小物配送とは、50cm×50cm×60cmの箱に商品をつめて送ってもらうサービスのこと。
箱におさまる量であれば送料は一定なので、お皿などの小物を一緒に頼むことができます。
IKEAはおもちゃやクリスマスオーナメントも多いのでぜひみてみてくださいね。








利用規約に同意し、「お支払い」ボタンをクリックします。これで購入は完了です!





これで購入はおしまいです。
塗装をしたい人は届くまでの間にペンキなどを購入しておきましょう。
ワーニングタワーの組み立て方
組み立ての流れはこちら。
- ベクヴェーム ステップスツールを説明書通り組み立てる(40分)
- オドヴァルをアレンジして組み立てる(20分)
- ベクヴェームとオドヴァルをドッキングする(30分)
にこは組み立てに1時間半くらいかかりました。
組み立て家具に慣れてる人、電動ドライバーのある人はもっと簡単に終わると思います!
色を塗る場合は組み立て前がベターです!
私は組み立て後に塗りました笑 汚れが拭き取りやすくなるので迷ったら塗ってみてください。
百均(ダイソー)のミルクペイントで塗りました。初心者にもあつかいやすいオススメのペンキです。
1 ベクヴェームを組み立てる





説明書通りに組み立てればOKです!




鉄製の工具をプラスチックの棒に差し込みます。
これをやることで作業がとってもしやすくなるので、最初にやっちゃいましょー。


長い方の横棒を2本用意します。ぱっと見の長さが似てるので注意してください。
すでに組み立てられている足の部分に、長い棒をくっつけていきます。長いネジを六角レンチでしめていきます。








先ほどと同様に、短い方の棒も足に取り付けます。


踏み板の穴にタボ(木の小さな棒)を差し込みます。手でぐっと押せば入ります。


先ほど組み立てた足に、踏み台部分を取り付けます。
足にタボを受ける穴が空いているので、そこにタボを差し込みます。




反対側の足を、ネジでくっつけます。



1本のネジをキチキチつけるのではなく、4本を順番に少しずつ締めていくのがオススメです。
少しずつ順番につけることで、歪みを調整しやすくなります。
組み立てたものを逆さにし、短い方のネジで、板を固定していきます。


さきほどゆるくしめたネジをきっちり締め直して完成です!



なれた人なら30分もかからないはず!
2 オドヴァルをアレンジして組み立てる





ここからは説明書に載っていないやり方です!




横木(短い木の棒)とタボを用意します。
横木は4本入っていますが、使うのは3本です。
1本あまります。
タボは6個使い、2個余ります。


横木に穴が開いているので手で押し込めばぐっと入ります。
タボは60%くらい横木に入り、のこり40%くらいがとびだします。写真はほとんど入っていないです。
3本の横木を、足に固定します。タボと足の穴を差し込んで位置を確認しましょう。まずは、片方の足を差込みます。









ネジは最初からキツキツに閉めないようにしましょう。
対角線順にネジをしめていきます。
全てのネジがほぼはいったら最後にキツく締めましょう。




先ほど組み立てた足に、座面をつけます。(正しくは座るものじゃないので、、、天面?)
本来とは逆の位置につけるので注意が必要です。



電動ドライバーはないのにドリルはあったので、私はねじ穴をあけてからネジで固定しました。
ちょっと硬いですが、手の力でもネジは締められるそうです。




3 ベクヴェームとオドヴァルをドッキングする



ここまでくればあと少し!がんばりましょう!
向きに注意してください。棒を1本しかつけてない箇所が正面(=踏み台があるところ)に来るようにします。




ネジで固定します。
ネジを打つ位置は、足のそばがよいでしょう。
真ん中のほうだと、台に立った時にネジを踏んで痛い可能性があります。
ただし、あんまりにも足のそばだとネジを回すのが大変になるので、ネジを回す人の手の大きさに合わせてよい場所を探してください。



手動でもできますが、けっこう大変でした。電動ドライバーオススメしたいです。
グラグラしないかなどをしっかり確認してください。
ネジの緩みがないかももう一度確認しましょう。





疲れて写真がかなり雑になっている笑
ラーニングタワーをつかってみた(1歳半)
- 1歳7ヶ月/身長75cm/体重9.5kg
- 台所カウンター高さ
娘に実際に使ってもらいました。(娘は月齢に対し身長・体重がすくなめです。ご参考まで)


我が家の娘は、自分では上り下りできませんでした。
が、3回目には自分で登れるようになりました!降りることはできないので親が抱きかかえておろしています。



2歳には自分で昇り降りできるようになりました!


滅多に入れないキッチンに入れたのが嬉しいようで、ちょこっとお手伝いしたり、つまみ食いしたりと楽しんでいました。
上に囲いがついているので落ちることなかったです。
でもけっこうギリギリに立ったり、ひやっとする場面はあるので親がそばにいる時だけ使おうと思います。
楽天、ニトリ、Amazonでラーニングタワー売ってる?
楽天やアマゾンでも「ラーニングタワー」売ってます!
手作りにくらべ価格も高いですが、既製品の方が安心というかたは是非チェックしてみてください。
ニトリでラーニングタワー売ってる?
ニトリではラーニングタワーは売っていません。
ニトリの踏み台をいくつか紹介します。
丸みのあるデザインのステップ
ニトリで子どもむけ踏み台は「丸みのあるデザインのステップ」があります。
高さが20cmと低めなのでお子様の身長と相談して購入してください。




デザイン重視なら、山崎実業のタワーシリーズもオススメです。
踏み台 スタディ
ニトリには、折りたためる踏み台「踏み台 スタディ」もあります。
コンパクトに収納でき、軽く、高さも39cmとしっかりありかなり便利です。


ですが、開閉時にこどもが指をはさむ危険があるため子どもが使うには注意が必要です。
おわりに


IKEAの商品を使って知育にかかせないラーニングタワーを作る方法をご紹介しました。
これから作る人の参考になれば幸いです。
作った感想は、電動ドライバーはあったほうがいい、です。笑
















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