名古屋で、カフェやかわいいもの、レトロ建築を楽しむ1泊2日のひとり旅はいかがですか?
今回は、ノリタケの森の絵付け体験、円頓寺・四間道の食べ歩き、レトロ建築巡りを楽しむ、車なしの1泊2日モデルコースをご紹介します。
実際に巡ってわかった、予約や回り方のポイントもあわせてまとめました。

名古屋ひとり旅1泊2日のモデルコース

実際には「日々の果物」を予約せずに訪れたため、先に円頓寺・四間道へ向かい、予約時間に合わせてあとから戻りました。ノリタケの森と日々の果物は近いので、あらかじめ予約して続けて訪れるとスムーズです。
にこ楽しい旅行だったので
詳しく説明するよ〜
【1日目】絵付け体験と円頓寺・四間道を楽しむ
ノリタケの森で絵付け体験
今回の名古屋旅の最初の目的地は、ノリタケの森。
お目当ては、真っ白なボーンチャイナに好きな絵を描ける絵付け体験です。


通常の絵付け体験は、12cmプレート2,500円、20cmプレート2,800円、マグカップ2,800円など。別途クラフトセンターの入館料が必要です。
営業時間は10:00〜17:00(受付16:00まで)、所要時間の目安は約90分。
私はプレートに、ピンクのチューリップと小さな青いモチーフを描きました。


完成した作品は、その場で持ち帰るのではなく、焼成してから自宅へ配送してもらえます。
そして約1か月後、きれいに焼き上がったお皿が届きました!


旅先で楽しんで終わりではなく、あとから旅の思い出が形になって届くのも、絵付け体験のよかったところです。
絵付け体験の詳しい流れや料金、実際に描いた様子、完成品については別記事で詳しく紹介します。
★内部リンク:ノリタケの森の絵付け体験レポ|予約・料金・所要時間・完成品まで紹介
絵付けのあとはノリタケの森でランチ
絵付け体験後は、ノリタケの森にあるカフェでランチ。


絵付けにはある程度時間がかかるので、午前中に体験→そのままランチにすると、1日目の予定を組みやすいです。
「日々の果物」で季節のフルーツパフェ
ノリタケの森とあわせて訪れたいのが、日々の果物。
私が訪れた7月には、桃のパフェをいただきました。(2680円!)


桃をたっぷり楽しめる、見た目にもかわいいパフェです。
私は予約せずに訪れたため、その場では入れず、予約を取ってあとから戻ることになりました。ノリタケの森と近いので、予約時間を合わせて続けて訪れると効率よく回れます。
円頓寺・四間道で食べ歩き&街歩き
続いて向かうのは、円頓寺・四間道エリア。
昔ながらの商店街と古い町並みに、おしゃれなカフェや飲食店が点在していて、食べ歩きながらぶらぶらするのが楽しいエリアです。


まずは円頓寺本町商店街の御菓子処 松露堂へ。スイカや金魚など季節を感じるかわいい和菓子が並んでいて、落雁と琥珀糖の詰め合わせ(300円)を購入しました。


続いてcafe MARU


棒が付いた小さめの小倉トーストで、アイスバーのように片手で食べられるのがかわいい!「小倉トーストは食べたいけれど、このあとも食べ歩きたい」というときにもちょうどいいサイズでした。
さらに、伊勢茶のお店mirumeへ。


お茶を試飲させてもらいながら希望を伝えると、とても親切に一緒に選んでもらえました。お土産にお茶を購入。


最後は喫茶ニューポピー




このあたりは街そのものがおしゃれ。「こんなところにお店が?」と思うような隠れ家風の飲食店も多く、目的のお店だけを巡るというより、ぶらぶら歩いて気になるお店を見つけるのも楽しいエリアでした。
ただ、入ってみたいと思ったら予約が必要だったお店も。行きたい飲食店が決まっているなら、事前に予約しておくのがおすすめです。
★内部リンク:円頓寺・四間道を食べ歩き|大人女子におすすめのおしゃれカフェ&お店
名古屋ひとり旅のホテルは栄エリアが便利


円頓寺・四間道を楽しんだあとは栄へ移動。百貨店などを見て、夕食を食べたらホテルへ。
今回泊まったのは、栄にある安心お宿 Nagoya Man&Woman 名古屋栄店。
カプセルホテルで宿泊費を抑えながら、フリードリンクのリラックスラウンジや漫画、大浴場などを利用できるのが魅力。女性専用エリアもあり、女性ひとりでも利用しやすかったです。
ホテル代を抑えて、そのぶんカフェや体験を楽しみたい人にはおすすめ!
一方、「カプセルホテルではなく個室でゆっくりしたい」という人なら、同じ栄エリアのドーミーインPREMIUM名古屋栄も候補です。
天然温泉の大浴場もあるので、ホテルでもゆっくり過ごしたい人はこちらをチェックしてみてください。
【2日目】レトロ建築を巡る「文化のみち」散歩
名古屋市市政資料館は入館無料!
2日目は、栄からバスで名古屋市市政資料館へ。


赤レンガと白い石造りの重厚な外観。そして中へ入ると、大階段やステンドグラス、レトロな照明など、さらに素敵な空間が広がっています。


特に中央階段は、思わず写真を撮りたくなる美しさ。実際に館内では、コスプレイヤーさんが撮影している場面にも遭遇しました。
ここはぜひ、お気に入りの洋服で行きたい!
レトロ建築や洋館が好きな人はもちろん、かわいい写真を撮りたい人にもおすすめです。しかも、これだけ見応えがあって入館料は無料。
レトロな喫茶室でモーニング
朝ごはんは、市政資料館の館内にある喫茶室で。


メロンソーダはグリーンとブルーからえらべたので、ブルーをチョイス。かわいい。


レトロな建物の中でモーニングを楽しめるので、朝から市政資料館へ向かうコースにもぴったりです。
訪問時はコーヒー350円、トースト450円〜、サンドイッチ600円〜。トーストやサンドイッチとドリンクをセットにすると100円引きでした。
館内謎解きにも挑戦
建物を見学したあとは、館内で楽しめる謎解きにも挑戦しました。


謎を解きながら館内を巡るので、ただ建物を見るのとはまた違った楽しみ方ができます。
レトロ建築を見る+喫茶室でモーニング+謎解きと、思っていた以上に長く楽しめるスポットでした。屋内で過ごせるので、暑い日や雨の日の観光にもよさそうです。
文化のみちでレトロな洋館巡り
市政資料館を楽しんだあとは、そのまま文化のみちを散策。
今回は文化のみち二葉館と文化のみち橦木館へ。




ステンドグラスや木の廊下、クラシカルな室内、日本庭園など、それぞれ違った雰囲気があります。
二葉館・橦木館はどちらも10:00〜17:00。2026年10月1日から大人の入館料は各300円、2館共通券は480円になる予定なので、両方巡るなら共通券がお得です。


市政資料館とあわせて巡れば、2日目はレトロ建築をたっぷり楽しむ1日に。写真を撮りながらゆっくり歩くのがおすすめです。
旅の最後はBRISK STANDの「切ったやつ」
1泊2日の名古屋ひとり旅、最後のごはんはBRISK STANDへ。


注文したのは、「切ったやつ シングルパティ」1,650円+目玉焼きトッピング。


完成したハンバーガーを半分に切り、その断面を鉄板で焼いて仕上げる、ちょっと変わったハンバーガーです。
断面を焼くことで肉汁を閉じ込めるという「切ったやつ」。私はさらに目玉焼きをトッピングしました。
しっかりお腹を満たして、1泊2日の名古屋旅は終了です!
名古屋までの交通費を抑えるなら高速バスも
今回は新幹線を利用しましたが、交通費を抑えたいなら高速バス・夜行バスも選択肢です。
移動費を抑えて、そのぶん絵付け体験やカフェ、ホテルに予算を使うのもひとつ。
新幹線とどれくらい料金が違う?と思ったら、まずは旅行日のバス料金をチェックしてみてください。
まとめ|名古屋ひとり旅は1泊2日でも楽しめる!
ノリタケの森で絵付けをして、円頓寺・四間道で食べ歩き。翌日はレトロ建築を巡って、おいしいハンバーガーで締める1泊2日。
名古屋は、自分の好きなものを組み合わせたひとり旅にもぴったりでした。
今回のコースを参考にするなら、まずはホテルと予約したいお店を押さえておくと、当日スムーズに楽しめます。











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