ボーンブーンとルシロダってどうちがうの?結局、どっちがオススメ?
ヒップシートやベビーカーは持ってるけど、あると便利なの?
何歳頃につかうの?いつまで使えるの?デメリットは?
こんにちは。1児のママのにこです。グスケットユーザーです!保育園の送り迎えにはかかせず、夫婦で1本ずつ愛用しています。1歳頃から3歳くらいまでのお子さんをおもちのママパパに超オススメしたいです。
この記事では、グスケットにならび人気の「ルシロダ」「ボーンブーン」と比較してみました。そして、自分が買うならこっち!が見つかりますように。ブーンブーンと言っている方もいますがボーンブーンです!笑
にこダッコルトとグスケットも比較しています。こちらもよければご覧ください。


結論!バッグに使えるボーンブーン、安全でやさしいルシロダ


ボーンブーンとルシロダの違いをまとめるとこんな感じです。「抱っこを補助する」という機能はどちらも一緒です。腕だけで抱っこするのは重たくて大変、歩くと抱っこを気分でおねだりするという方にかなりオススメなのでぜひ検討してください。
| ボーンブーン(BORNBOON) | ルシロダ(LUCIRODA) | |
|---|---|---|
| 値段 | 7480円 (税込/送料込み/楽天) | 6,480円(税込) |
| 重さ | 280g | 310g |
| 使用期間 | 6ヶ月〜4歳(20kg) | 腰座り〜20kg |
| 肩紐 | 1.5cm厚クッション | 幅広デザイン |
| ヒップパッド | すべり止め付き | すべり止め付き、幅広 厚手パッドで負担低減 |
| バックル | 2重ロックベルクロ | セーフティバンド ダブルロック セーフティカバー |
| カラーバリエーション | グレー、ブラック | チャコール、ブラック、ベージュ、ピンク |
| 生産国 | 韓国 | 韓国 |
| 荷物 | 入る | オプションポーチあり |
| 買えるところ | 楽天 | Amazon/楽天 |
ボーンブーンのメリット・デメリット
ボーンブーンはコンパクトで軽く、荷物が入るのが特徴!ルシロダも荷物を入れられますがオプションのポーチを買う必要があるため初期投資が上がります。
デメリットはカラーバリエーションが少ない点。またAmazonでは買えず、楽天で買う必要があります。また安全性への言及がやや少なめです。
ルシロダのメリット・デメリット
ルシロダは、ボーンブーンより子どもの快適さや親の快適さにこだわっている点がポイント。幅広の肩パッドや、座りやすくおおきめのヒップシートなどに注目です。またベージュやピンクといった可愛らしい色もありオシャレです。
デメリットは荷物を入れるためには別売りのポーチを買う必要があること。またボーンブーンに比べやや高くなります。


値段はセールかどうかで変わるので、直近の情報や購入場所で確認してみてくださいね。



抱っこの時間が長いなら親子の身体の負担を少しでも減らすルシロダ。サクッとおでかけなら荷物もちゃんとはいるボーンブーンがいいかも!
ボーンブーン、ルシロダって必要?どんな人にオススメ?


- 抱っこ紐を卒業したけど、自分で長くは歩けない
- 自我が芽生え、ベビーカーをいやがるときがある
- 自分で歩き始め、抱っこと歩くを繰り返す
- 保育園の送り迎えなど、短時間にサッとつかいたい
- ヒップシートの購入を検討している
ボーンブーンルシロダは、抱っこの補助具です。腕だけで抱っこするのは大変!という時にオススメです。ヒップシートの購入を検討しているけど、かさばる、腰が痛くなる…と悩んでいる人にはオススメです。
長時間の肩が痛くなり難しいのでベビーカーや抱っこ紐(エルゴなど)の代わりにはなりません。ベビーカーと併用して使うのがオススメです。
他にも、こんな人(使い方)にオススメ
- 近所の公園など15分圏内のお出かけが多い
- 荷物を少なくしたい
- 抱っこ紐のつけはずしが面倒。(夫婦で共有するときの)サイズ調整が面倒。
- 妊娠中に上の子を抱っこしてあげたい
- 抱っこ紐やヒップシートは帝王切開の傷痕が痛む
- 腰が痛くなりやすい



いかにもって感じがすくないからか、パパからの人気も高いみたい。
こんな人(使い方)には向いてません
- 長時間利用したい
- 肩を痛めやすい
- 両手を離したい
- ヒップシートやベビーカーで満足している
あくまで抱っこを補助するものなので、片手で支えることは必要です。片手がふさがってしまうので、買い物をたくさんしたい!という場合はよく検討したほうが良さそうです。また、長時間の使用だと肩が痛くなるという口コミがありました。長時間の時はベビーカーと併用し、身体の負担がないようにしましょう。



おうちのソファで抱っこする時は、両手があけられるという口コミが。抱っこじゃないと眠れないときにも良さそうです。
ヒップシートとどっちがいい?メリットデメリットは?
腰が死ぬヒップシート、肩が死ぬボーンブーン(ルシロダ)どちらを選ぶかです笑
ヒップシートと比べた時のメリット
- 軽くて、かさばらない
- 妊娠中でも使える(ルシロダ:長時間の利用は推奨はされていません。よくご検討の上ご利用ください)
- 腰が死なない
ヒップシートと比べた時のデメリット
- 価格が高い(ヒップシートは3000円〜あります)
- 肩が死ぬ



どちらも一長一短あるけど、かさばらないのはとっても魅力的!
ボーンブーンの特徴は?デメリットは?口コミは?


- 荷物が入る
- 肩パットは1.5cm厚のクッション
- ウエストベルト付きで負荷分散
- 腰に安全サポート布付き
- ママパパ兼用シンプルデザイン
- 対象年齢:6ヶ月〜4歳。腰座り〜20kg
ボーンブーンの最大の特徴は、ショルダーバックとしても抱っこ紐としても使える一石二鳥な点。ちょっと公園へ行く、スーパーに行く、保育園・幼稚園の送迎など、15分程度の往復にかなり便利です。
水族館やキッズコーナー、公園など目的地まではベビーカーで行くけど、貴重品だけ身につけて身軽な格好で子供と遊びたい時も最高です。(ミルク時期の赤ちゃんはまだ想像できないかもですが、1時間程度ミルクもオムツも心配なく遊べる日がきますよ!)


子どもの体重が重くなると身体に負荷はかかります。ですが、その負荷を下げるために肩には1.5cm厚のクッション・腰にはウエストベルトが付いています。肩パッドは取り外し可能。成長して抱っこしなくなったら(さびしい)、肩パッドを取り外して鞄として使えますね。
ウエストベルトは毎回つけるとけっこう面倒そうという印象。でも子供が身体に密着している方が負担が下がるので、その目的ではあると便利な機能です。こちらも取り外し可能なので不要な人は外してしまってもOK!



肩ベルトだけ比べると「ルシロダ」のほうがしっかりしてて負荷は少なそう


いつまでつかえるの?腰座り〜20kgまで使える!


ボーンブーンは腰座りから、体重20kgまで使えます。6歳の子どもの平均体重が20kg弱なので小学校入学前くらいまで長くつかえそうですね。腰座りは早い子だと6ヶ月頃から。この頃の体重は8kg弱。腕だけで抱っこするのには十分重い時期ですね。
オススメはよちよち歩きがはじまった1歳過ぎから。1〜2歳は「自分でやりたい!」という自我が芽生え始める頃。でも、まだまだ子ども。歩けば疲れますし、気分もドンドンかわります。歩きたい!ベビーカー乗りたくない!抱っこして欲しい!歩きたい!と、何度もおろして抱っこしてを繰り返すのは大変ですよね。気持ちに寄り添ってあげるのに、サッと抱っこできるボーンブーンはぴったり。コンパクトなので荷物にならないです。



人気のグスケットと同じ期間使えます!
子どもの腰を支える、布がついているのも特徴です。ただしあくまで補助的なものなので手で支えることは必須です。
ボーンブーンのデメリットは?
上に書いたものと被りますが、改めて書いておきます。
- 洗濯機でガンガン洗えない
- 肩が死ぬ
- カラーバリエーションが少ない
ちょっと高いのがネックですが、抱っこ紐として2〜3年つかえ、ボロボロになるまでカバンとしてもつかえると思えばコスパは悪くないかも。(ヒップシートはさすがに鞄がわりには使えない大きさですよね笑)
カラーバリエーションが少ないのはちょっと寂しいですが、迷う選択肢がないと思えばメリットかもしれません。
ボーンブーンの口コミ
次の日には届きました!見た目もよく1歳2ヶ月の子どもも大人しく抱っこさせてくれます。付属の腰ベルトをつけるとたしかに楽になりますが、持ち物を減らしたい&つける手間を考えると家に置いてきがちです。長時間はしんどいので車移動の時や散歩の時メインで使っています!
10キロの1歳児に使用。ちょっと抱っこするというときにあると全然違います!楽です!30分以上使用してると肩に負担を感じ痛くなりました。長時間使用にはむかないかな?
貴重品など最低限の持ち物とヒップシートが一体型となっていて、普段のベビーカーでのお散歩も気兼ねなく行けそうです。
子供の視界が広い、ヒップシートを探してました。抱っこ紐用の肩パッドは取り外しできるようになっていて、抱っこ紐卒業したら本当に抱っこ紐感のないショルダーバッグとして使えそうです。
ルシロダ(LUCIRODA)の特徴は?口コミは?


株式会社ビーセレクトから発売されているルシロダ。ルシロダはブランド名。商品名は「サイドヒップシート」です。
ルシロダはタスキのようにサッと斜めがけできる抱っこ補助具。ボーンブーンと同じように片手は子どもに添えて抱っこする必要があります。従来のヒップシートよりも軽量でコンパクト。持ち運びにすぐれています。
ボーンブーンにない特徴は、以下です。
- 肩紐が幅広で、肩が痛くなりにくい。(グスケットも二股ですが広げて使うのはちょっと難しいです)
- ヒップシート部分が幅広でクッションが厚い。子どもの足への負担を軽減できます。
- 別売のスマホケース、ポーチをつけることができます。
別売のスマホポーチ、バッグをつけて便利に







ルシロダも荷物を入れられますがオプションのポーチが必要。荷物をいれたいならボーンブーンがよいかも。
とことん身体想い
ルシロダの特徴は、幅広の肩紐と赤ちゃん思いのヒップシート。ボーンブーンよりも身体思い設計です。肩や首が痛くなりやすい、子どもの体重が重いという人はルシロダのほうがいいかもしれません。









ボーンブーンも安全性のテストを行っているようですが具体性にかけるのですよね・・・ルシロダのほうがしっかりしている印象!
ルシロダの口コミ
重さが分散するように肩の部分が広がるので、これがかなり楽!
これまで両肩の抱っこひもを使っていて子供の体重で肩が痛くなり、何度も抱っこするのがしんどかったのですが、片方の肩に重さが分散した状態でかかるので、抱っこ・降ろすの繰り返しもとても楽になりました。
翌日ベビーカーとルシロダだけで少し遠出してみましたがリュックだったので肩周りはごちゃつきますが(笑)目的通りの抱っこ、歩くを繰り返しても煩わしさはなかったですし、20分くらいなら抱っこで歩きまわっても肩はそんなに痛くならなかったです!それ以上だとキツくなってくるかな?子が気に入っちゃって抱っこして欲しいと思ってくるのが可愛い誤算です笑
13.7キロ(もうすぐ3歳)を長時間抱っこは段々ときつくなってきて…
他のメーカーの似たようなやつは使用年齢が3歳まで、とか体重が12キロまでとかで‥注文したその日のうちに発送され、翌日の夕方には届きびっくり!
お試し使用で15分くらいでしたが、使用してみて肩が痛くなることもなかったので良いかなと思います。
残念ところは二重ロックのバックルが外しにくい(元々外れにくいように二重ロックになってはいるんだけど、カバーに隠れててバックル部分を引き出しにくい上に、手前に倒す方が固くて爪折れるかと思った)くらいかな?
黒を購入しましたが本体素材がコットンなので埃がかなり目立ちます。(よくあるキャンバス地のトートバッグのような感じの素材感でした)
1歳10ヶ月の子ども(約12kg)が、歩いている途中で抱っこ要求を繰り返すようになり、抱っこ紐に代わるものを探していました。長時間はわかりませんが、5分10分くらいでは肩への負担はあまり感じませんでした。腕で抱っこするより、はるかに楽です。
グスケッ○とかなり迷いましたがこちらにしてみました。
理由は子をのせるところが広く安定感ありそう、こちらの方が肩に優しそうだな、と思ったからです。グス○ットのデザイン製・色の豊富さ・収納ポーチつきは魅力的でしたが後悔はありません。
使用してみたら肩も腕も楽で、少しの抱っこも辛かった私にはとても重宝してます。
バックルの二重ロックもカバーがついているのも安全性のためなのでしょうが、子どもをおろすときにパッと外すことができないのも少し不便に感じました。
まとめ:歩き始めたら買おう!
抱っこ紐を卒業した!歩き始めた!ベビーカー拒否られる!という方にオススメのボーンブーン&ルシロダ。もう一度特徴をまとめます。
ボーンブーンの特徴まとめ
- 荷物が入る
- ママパパ兼用シンプルデザイン
- 対象年齢:6ヶ月〜4歳。腰座り〜20kg
- カラーバリエーション少ない
- ルシロダの方が身体思い
ボーンブーンは口コミも4.5以上とかなり好評です。
身体を、育児を楽にする投資は無駄じゃありません!歩き始めたらぜひ買ってください。子どもと一緒にいろんなところへお出かけしましょー!
ルシロダの特徴まとめ
- 肩紐が幅広で肩への負担がすくない
- ヒップシートが大きく、クッションがあり、子どもの足への負担がすくない
- 別売のポーチ、スマホポーチがありこれだけで出かけられる
- ポーチは付属しない













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